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ここでは、基礎代謝をアップする方法について、幾つかご紹介していきます。
日常生活で身体を動かさないでいると、ダラダラした状態の時に必要な程度の酸素量を取り込むくらいにしか働かなくなり、心肺機能は低下します。
心肺機能の低下は基礎代謝の減少に繋がりますので、空気を沢山取り込むような有酸素運動をする必要があるでしょう。
ウォーキング、ジョギング、気功、太極拳、エアロビクスダンス、ゆっくりしたサイクリングなどが、それにあたります。
しかし、運動は少し息が弾む程度にしておいてください。
また、30分行うとした場合、10分を3回にしても1度で30分運動しても結果は同じですので、無理をしない方が良いでしょう。
改めて運動するなんて面倒だと言う方は、エスカレーター、エレベーター、乗り物の使用を極力控え、なるべく歩くようにしましょう。

基礎代謝をアップさせるには筋肉をつけるのが最も重要となるので、以下では筋肉アップの方法についてご紹介します。
右膝を椅子に乗せたら、右手で爪先を腰の後ろに引き上げましょう。そして深呼吸を5回し、左も同じように行います。
浅く椅子に腰かけたら両手を腰に当てます。
左足を曲げて右足を前方へ伸ばしてください。
この時、伸ばした右足の踵を床につけ爪先は天井を向くようにします。
反対側も同じように行います。
椅子に腰かけたら、左手は膝の上、右手は高く上げます。
上げる手を替えて、左右同じように行います。
1日15分程度、行ってください。きついと感じたら毎日行う必要はありません。もし、筋繊維が傷つくと治るまでに48時間程度かかってしまいます。特に、身体に故障を抱えている方は無理は止めてください。
ダンベル体操にはレジスタンス効果(筋肉量増加)とエアロビック効果(筋肉のエネルギー代謝活性化)がある為、筋肉を作りながら体脂肪を減少させることが可能です。
始めてから数ヶ月は目に見えた変化は訪れないと思いますが、体内では確実に変化が起こっているはずです。ただし、バランスのとれた食事を心がけなければいけませんので気をつけてください。
ダンベルの重さは0.5〜1kgと、最初は無理のないようにしてください。慣れてくれば重くしていけばいいのです。ダンベルの握り方ですが、握った後、手首を内側に傾けた状態にしましょう。反らせてしまうと靭帯を損傷し易くなります。これは手を上に上げる動作の時も同様です。