スポンサード リンク
基礎代謝アップの為には、筋肉を作るのがベストです。
基礎代謝が上がれば、リバウンドの心配をしなくても良いダイエットになります。
運動を行わず、食事量を減らすようなダイエットをしていると筋肉量が低下し、連鎖的に基礎代謝も大幅に下がります。基礎代謝が下がることは太り易い体質になることであり、ダイエット中の体重が減り難くなる停滞期に反動で過度のエネルギーを摂取してしまうと、ダイエット前より太った挙げ句に体脂肪を増加させてしまいます。
ですから、ぜひ筋肉量を増やすダイエットをするようにしてください。
筋肉をつけてダイエットをするなら冬になる前、気温が下がり出した秋がチャンスです。
よく運動して筋肉の多い人は身体が体温を保とうとして基礎代謝を活性化させる結果、太り難くなるのです。しかし、余り動かず筋肉の少ない人は代謝を活性化すること体温を上げることが出来ません。その為、体脂肪を蓄えることで体温を保とうとしてしまうのです。
ですから、今のうちに筋肉をつけて冬に脂肪を貯めないようにしましょう。
その為に、ここでは筋肉を作る方法をご紹介します。
夜は栄養吸収を促進させる副交感神経が活発になる時であり、タンパク質の合成も促される為、筋肉作りや骨作りも活発になります。タンパク質の合成をより促進させるには、睡眠が必要です。しっかりと眠ることで筋肉増量にも繋がるのです。
人の身体には白筋と赤筋が存在します。白筋が運動などに役立つ筋肉であるのに対し、赤筋は生命維持に役立つ筋肉です。つまり、赤筋を鍛えなければ基礎代謝アップは難しいと言えます。
簡単に言えば、身体を早く動かすと白筋が多く使われ、ゆっくり動かすと赤筋が多く使われます。もし、可能ならば太極拳などが効果的ですが、誰でも始められるわけではありませんので、手軽に赤筋を鍛えられる『脊柱起立筋トレーニング』というものをご紹介します。
脊柱起立筋は赤筋が最も多く含まれる筋肉であり、背骨を支える役割を持っています。背筋を伸ばせばカロリー消費量が1.5倍になると言われるように、ここを鍛えれば基礎代謝量は大幅に上がるでしょう。
ただし、やり過ぎはいけません。もし、身体に違和感を覚えたら直ぐに止めてください。
1. 手と膝を床につけて、四つん這いの姿勢になります。
2. 右腕と左足を上げ、腕は前方に突き出すようにします。そのまま5秒維持し、これを10回繰り返します。
3. 今度は左腕と右足で同じようにしてください。